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亡国と再建
個々の政策論で「亡国」を憂いている訳では有りません。「官僚」と言う仕掛けが破綻している事を言っています。国家の運営には、官僚機構が必須ですが、そもそも事務屋のゼネラリストと言うのが「官僚」の定義です。双方とも現在社会に於いては「過去の遺物」化しております。では、政府はと言うと「富の未来」の語る通り「時速が民間企業の1/10」です。つまり変化に対して「遅い」訳です。(尤も、政府の役割は、「やじろべて」の中心ですから変化に過敏ではまずい。この時速はそれなりの理由があります。(※大切なのは「国家」の「...
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2010/03/21 10:08 |
スコープ2
ジェフリー・ムーアの世界
著書:キャズム
著書:ライフサイクルイノベーション
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2010/03/16 21:27 |
スコープの調査結果
現代文明論を理解する為には、どうしても「西欧近代」を体系的に理解すべきと考えるて佐伯氏の『現代文明論<上> 人間は進歩してきたか 「西欧近代」再考』を読みました。
サブタイトルが"「西欧近代」再考"であるように非常によく現在視線で近代の一連の西欧思想が整理されていて初心者には、分かりやすい内容でした。
教養としてなら<上>でも充分に楽しめますが、やはり、「現代文明論」としては、『現代文明論<下> 20世紀
とはなんだったのか 「西欧近代」の帰結』を読む必要が有ります。
「大衆社会」の成立...
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2010/03/14 18:28 |
西欧近代思想
【西欧近代思想】
悪夢の様な「宗教戦争」の結果、「神」の存在が「真実」と乖離した時、まさに西欧近代思想が形作られる。
全ての真実の存在が否定されたと感じた時。デカントの「我思うゆえに我あり」つまり「我」が存在する事は、事実である。から出発する。
自我を確認する事は、社会を認識する事になる。この自我と社会の関係が「市民と近代国家」との位置付けを探る。ホッブス、ロック、ルソーの時代へ進む訳である。(啓蒙思想と呼ばれる「論理」による主観的存在と客観的存在の整合性への挑戦)
※思考の「エンジン」...
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2010/01/30 17:12 |
【チョットお薦め3冊:(社会編)】
@書籍:「富の未来」 A. トフラー、H. トフラー(著) 山岡 洋一(翻訳)
【プロコンシューマが主体 マルクス予言の以外な実現像】
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2010/01/16 17:46 |
スコープ
佐伯啓思氏の世界
書籍: 人間は進歩してきたか 「西欧近代」再考
書籍: 20世紀とはなんだったのか 「西欧近代」の帰結
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2009/12/27 19:22 |